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オープン2か月で30万人以上が来場!新名所『日本平夢テラス』の見どころを紹介

 

東名静岡I.C.から約30分、JR静岡駅からバスで約40分。日本平パークウェイを上がると目に入るのが、木造のモダンな建築物「日本平夢テラス」です。2018年11月3日にオープンすると、静岡の新名所で静岡を一望できる絶景を味わおうと、2か月で30万人以上のお客様が訪れたそう。すっかり、人気名所となった「日本平夢テラス」の見どころは!? 日本平夢テラスの施設マネージャー・慶野明子さんに話を伺いました。

 

標高300mの丘陵地に立つ「日本平夢テラス」。その施設内には、1階に日本平の歴史や文化を学べる「展示エリア」、2階には景色を楽しみながらくつろげる「ラウンジスペース」があります。3階が「展望フロア」となり 1周約200mの屋外展望回廊からは、駿河湾越しに見る、大迫力の富士山が。その眼下には、清水港、伊豆半島、三保松原、南アルプスが広がり、静岡にしかない絶景をぎゅっと詰め込んだかのような、360度のパノラマビューが楽しめます。

 

建築デザインは、東京2020のメイン会場となる新国立競技場の設計を手がける建築家・隈研吾氏。静岡県産の木材がふんだんに使われ、テラス内に入ると、自然景観と調和した木のあたたかなぬくもりに包まれ、ほっとする空間になっています。

 

訪れるお客様は、県内外のさまざまな層だと慶野さんは話します。

「観光バスツアーでいらっしゃる県外のお客様から、毎日変わる富士山の様子を見たいという地元の方、家族やカップルで夜景を楽しみたいと来られる方まで幅広いですね。『久しぶりに帰省した娘と来ました』という近隣在住のお母さまと娘さんもいて、『静岡の魅力を改めて感じました』と喜んで帰られたことも。天気によって景色は全然違いますし、朝・昼・夜と、1日の時間帯によっても表情が変わるので、何度来ても楽しめると思います」

 

天気のいい日には、庭園の散策やピクニックを楽しむ方もいらっしゃるそう。毎週土曜日は21時まで営業しているので、幻想的な夜景も楽しめます。

 

2階のカフェでは、日本平夢テラス限定煎茶、ほうじ茶、La香寿、オリジナルのお茶漬けなど、静岡ならではのメニューが並びます。限定煎茶は、日本平で採れた茶葉を焙煎。季節によって焙煎を変え、その時期に応じたもっとも美味しいお茶を味わえるそうです。

また、毎月イベントも開催しており、これまでは専門の講師を招いた「静岡で採れたお茶の飲み比べ」や「インスタ映えする日本平を撮る」といった企画を実施。今後も、ホームページ上でイベント告知が出るので、日本平夢テラスを訪れる前には、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

日本平夢テラス ホームページ
https://nihondaira-yume-terrace.jp/

所在地:〒424-0886静岡県静岡市清水区草薙600-1
TEL:054-340-1172 

開館時間:
日〜金曜日 9:00〜17:00
土曜日 9:00〜21:00
※展望回廊は終日入場できます。

休館日:
毎月第2火曜日
及び年末(12/26〜12/31)

入場料:無料