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おでかけ バス旅シリーズ 静岡県中部オススメスポット

日帰りバス旅【西部・後編】浜名湖周遊〆はやっぱり浜松餃子。

バス旅の西部・前編では、浜松駅から「ぬくもりの森」へ行き、「はままつフラワーパーク」で植物に癒されながら、浜名湖産のうなぎを堪能しました。後編では浜名湖をクルージングしたあと、浜松駅周辺へ向かいます。

 

前編の記事はこちら。

【前編記事のURL】

日帰りバス旅【西部・前編】浜名湖周辺でおとぎの国と花を楽しむ | ふじのくにパスポート (fujinokuni-passport.com)

 

後編最初は遊覧船に乗って、舘山寺周辺の浜名湖を周遊してみましょう。浜松市動物園近くのフラワーパーク港から出発です。なお、フラワーパークからは下り坂で徒歩20分です。

 

(写真提供:浜名湖遊覧船)

浜名湖遊覧船は舘山寺周辺の浜名湖を30分で周遊できる「舘山寺航路」と、三ヶ日までの片道30分の「瀬戸航路」に分かれています。穏やかな浜名湖でのんびりと移動したり、観光したりできる魅力的なスポットです。

今回は舘山寺航路を周っていきます。

 

(写真提供:浜名湖遊覧船)

クルージングが開始されると、どこからかカモメが遊覧船に集まって大迫力です。船が進むスピードとカモメが飛ぶスピードが合うと、カモメが目の前で止まっているように感じます。

(写真提供:浜名湖遊覧船)

エサをあげれば、空中で羽ばたきながら寄ってくる可愛いカモメの姿を見られます。

遊覧船は屋根付きの全天候型なので雨の日もクルージングを楽しめます。ダイヤは決まっていますので、時間を見てから乗船してみてはいかがでしょうか。

 

次は浜名湖から移動して、浜松駅周辺にあるVR・AR・映像を使ったデジタルエンターテイメント施設X CUBEに向かいます。

フラワーパーク港すぐのバス停「動物園」から、神田原 尾張町 浜松駅行き・30番「田町中央通り」下車、徒歩5分で到着する、かじ町プラザの3階にあります。

 

X CUBEでは10種類のデジタルアトラクションを楽しめます。仮想空間でリアルな体験ができるVRは「Beat Saber」「呪いのVR」「VRサイクリング」「Super Hero」「9DVR」「VShooter」「Dream Match Baseball」の7つです。現実空間にコンテンツを出現させるARは「HADO Shoot」「HADO」の2つとなっています。

そのほかには映像を使って遊ぶ「キッズ」やカフェスペースがあり、大人から子供まで楽しむことができます。

受付で館内専用コインを購入して、アトラクションで使うシステムです。スタッフが常駐しているため、VRやARが初めての方も安心して遊ぶことができます。

 

今回アトラクションの説明をしてくれたのはX CUBEスタッフの坂口さん。

それではアトラクションを見ていきましょう。

 

まずは「Super Hero」です。一つのアトラクションで複数のゲームモードが選べます。

VRゴーグルとジョイスティックを使い、高層ビルの最上階で一本橋に渡る「RiChie’s Plank」は、リアルな世界観に思わず足がすくんでしまうほど。

 

VRの映像はプレイ中にアトラクションの液晶画面から確認できるため、グループで来たら参加していない人でも一緒に楽しむことができます。

 

次に「Dream Match Baseball」ではプロ野球選手になり切って、日本最速165km/hの球をバッティングする体験ができます。臨場感があり、実際にバッターボックスに立って球を打った感触が伝わってきます。

ボールとスイングの残像が残るので、スイングフォームを自己修正できる、野球好きにはたまらない本格的スポーツアトラクションです。

 

次はARの「HADO」です。対戦式のスポーツアトラクションで、ARで作り出されたエナジーボールを相手にぶつけてポイントを奪います。

 

ルールはシンプルですが、回避やシールドで防御もできて非常に戦略的。世界で160万人以上の人が体験しており、大会まである人気の競技です。

X CUBEは一人でハイスコアを目指すのも良し、グループでわいわい盛り上がるのも良しと、楽しみ方の幅が広いスポットです。リピーターとして何度も挑戦しにくる方もいるそうです。

 

VRとARで頭と体を動かしたあとは、X CUBEから徒歩5分、浜松駅構内にある石松餃子 JR浜松駅店で、浜松餃子を食べてみてはいかがでしょうか。

浜松餃子は、市内に300店舗以上で提供されている浜松を代表する人気B級グルメ。その中でも石松餃子は創業から60年以上も変わらぬ味を提供している老舗です。

早速いただいてみましょう。

 

石松餃子(20個入り)はこのボリューム感。胃袋に自信がある方でも怯んでしまいそうな量ですが、あっさりとした餡は甘めのキャベツと旨味の多い国産豚肉を使い、控えめなにんにく、石松特製の餃子だれにより、ペロリと完食できてしまいます。

餃子の上にトッピングされているもやしは浜松餃子である象徴ですが、これは石松餃子が発祥です。餃子のアクセントにさっぱり食べられます。

 

野菜が多くあっさりしている浜松餃子ですが、石松餃子はさらに食べやすい味付けです。にんにくも少ないため、ランチで利用するビジネスマンも多いそうです。

あっさり浜松餃子で〆たら、今回のバス旅は終了です。

浜名湖と浜松駅周辺はどちらも見どころ満載で遊べるエリアです。ぜひバスで回ってみてはいかがでしょうか?

 

 

(施設情報)

「浜名湖遊覧船 フラワーパーク港」

浜松市西区舘山寺町3315

053-487-1036

https://www.hamanako-yuransen.com/

 

(施設情報)

「X CUBE」

静岡県浜松市中区鍛冶町1-2 かじ町プラザ3F

10時〜21時

053-488-7666

https://xcube.jp/

 

(店舗情報)

「石松餃子 JR浜松駅店」

静岡県浜松市中区砂山町6-1 メイワン エキマチウエスト 1F 浜松駅内

11時〜22時

053-415-8655

https://1402.jp/

 

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点等から営業日時等について変更となる可能性もありますので、事前に各施設の公式サイトをご確認ください。