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憧れの“海キャンプ”!「RECAMP御前崎」で海の幸をとことん満喫

いま大人気のキャンプですが、山や川でするイメージが強いですよね。

「海辺でキャンプができたらいいのに……」

そんな贅沢を叶えてくれる場所が、御前崎市にあるのをご存知ですか?

しかも、魚市場やオーシャンビューのコワーキングスペースを隣接した一体型施設なんです。

今回は、そんな海を思いきり満喫できる「RECAMP御前崎」の魅力を探ってきました!

 

「RECAMP(リキャンプ)御前崎」は7月2日にリニューアルオープンしたばかりの注目の施設。

海岸まで“徒歩30秒”で、目の前に雄大な海が広がる、全国でも珍しいオートキャンプ場*です。

 

* 車中泊やテント泊を楽しみながら行うキャンプ場

 

今回ご案内いただくのは、「RECAMP御前崎」のマネージャー 安田諒太郎さんです。

千葉県や茨城県で3つのキャンプ場を立ち上げたのち、新規オープン担当マネージャーとして静岡に赴任されました。

「『キャンプ場を地元の魅力が体験できる場にしたい』というRecampの理念に共感し、入社しました。RECAMP御前崎を『海水浴×キャンプ』の聖地にしていけたらうれしいです」

 

安田さんに案内され、まずは受付のある「なぶら館」へ。

キャンプサイトの手前700メートルほどにありますので、通り過ぎないようにご注意を。

こちらで手続きを済ませ、いざキャンプ場へ!

 

広大な敷地には80のキャンプスペースが確保されています。

1つのスペースあたり100平方メートル以上あり、4~5人でも泊まれる広々とした空間です。

 

キャンプスペースは陰になる部分がありませんので、テントやタープ*¹など日よけはぜひ持参してください。

地面は砂地なので、長めのペグ*²がオススメとのことです。

 

*¹ 日差しや雨風を防ぐための布状の屋根

*² テントやタープを張るロープを地面に固定するための杭

 

テントを張ったら“徒歩30秒”の海へ。

半円型のカーブが美しい海岸です。

環境省の「日本の快水浴場100選」に認定されている「マリンパーク御前崎海水浴場」です。

水質も極めて良好の「AA」判定です。

波はとっても穏やかで、天気がよい日は富士山も見えます。

景色を眺めてのんびりするにも打ってつけです。

 

*海水浴場は毎年7月中旬から8月末までオープンします。

 

また、「RECAMP御前崎」の夕日も要チェックです。

うっとり見とれるほどの美しさで、心身ともに癒されます。

そして、22時の消灯を迎えると、キレイな星空も楽しめます。

 

さらに、「RECAMP御前崎」は魚市場の「海鮮なぶら市場」が隣接し、新鮮な魚介類が手に入ります!

 

県内一の水揚げ量を誇るカツオは、2サクで500円(税込)!

市場の名前にもなっている「なぶら」とは、漁師さんの言葉で「カツオの群れ」を表すそうです。

 

こちらは、市場内にある店の一つ「地魚・鮮魚 ヤマショウ」です。

地元御前崎産の一本売りの魚を無料で切り身にしてもらえます。

 

さっきまで泳いでいたのではないかと思うほど新鮮な魚が、ところ狭しと並んでいます。

 

マグロもキンメダイも驚きの安さです!

 

アワビもこの値段なら手が届きそうですね。この日はサザエやハマグリも入荷されていました。

このように、市場では一本売りの魚からお刺身・干物・貝類など、様々な海産物が並び、キャンプ飯が充実すること間違いなしの品揃えです。

そのため、「RECAMP御前崎」を利用する際はクーラーボックスの持参がおすすめです!

 

こちらの「マリンステーション大沢」には、お土産がズラリ。

 

「BBQには、こちらの海鮮ウインナーが大人気なんですよ!」と店員さんがオススメしてくれました。

 

サクラエビフランク(500円 税込)の他、マグロウインナー(640円 税込)やわさびウインナー(640円 税込)など、静岡らしさ溢れる味もありました!

 

実は、取材をしながら気になっていたことがありました。

キャンプ場の受付けにあった、こちらの看板……

RECAMPの下に「umi kaze base(ウミカゼベース)」というロゴがあります。

いったい何でしょうか?

 

「RECAMP御前崎」の安田さんに聞いてみると、

「この先、2階はコワーキングスペースになっているんです!」とのこと。

御前崎市の観光物産施設「なぶら館」の一角をリノベーションしたこちらの施設も、キャンプ場と同じくRecamp社が運営しています。

 

「umi kaze baseのメインルームでは窓の外に海辺が広がり、開放的な空間でお仕事していただけます。他にも、集中できるお部屋や会議室もありますので、リモートワークにもピッタリです」と安田さん。

 

施設利用料金にはウォーターサーバーや冷蔵庫、Wi-Fiの使用料も含まれています。

「今後は、展示スペースを用意するなど、地域の人たちがご自身の仕事や想いを発信できる場にしていけたらと思っています」と、安田さん。

仕事でも遊びでも「海」を満喫できる「RECAMP御前崎」。

ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

 

(施設情報)

RECAMP 御前崎

〒437-1623 静岡県御前崎市港6099‐1

チェックイン:13:00~17:00

チェックアウト:~11:00

定休日:毎週火曜日、水曜日

ご予約:キャンプ場検索サイト「なっぷ」より(オンライン決済)

WEBサイト:https://www.recamp.co.jp/omaezaki

Instagram:https://instagram.com/recamp_omaezaki?igshid=YmMyMTA2M2Y=

 

umi kaze base

〒437-1623 静岡県御前崎市港6099‐1

営業時間:ドロップイン(1日利用) 8:30~18:00 月会員 8:30~20:00

メニュー:ドロップイン(1日利用)、月額利用会員(個人/法人)、会議室利用

定休日:2022年7月14日~8月31日 無休

2022年9月1日~11月30日 毎週火曜日、水曜日

2022年12月以降の営業日程は改めてHPに掲載されます。

ご予約:umi kaze base「予約ページ」より

WEBサイト:https://umikazebase.jp/

Instagram:https://instagram.com/umikazebase?igshid=YmMyMTA2M2Y=

 

海鮮なぶら市場

〒437-1623 静岡県御前崎市港6099‐7

TEL:0548-63-6789

定休日:火曜(祝日の場合翌日)

WEBサイト:https://nabula.jp/

Instagram:https://instagram.com/nabura_ichiba?igshid=YmMyMTA2M2Y=